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Old Lemurian Seed Crystal -story ver.1-
2023-01-06 Fri 18:00
石業界で生き始めて30年、この石にはなるべく関わらないように…避けてきた? レムリアンシードクリスタル。それはあまりにもスピ系過ぎるかと…裏を返せばそのあまりにも強いエネルギーを誰よりも信じていたからなのかも知れません。

一転。

と、あるご縁から一気に全開となりました。ただのレムリアンなら当然今までのようにスルーしていたでしょう、ですが世界でも残り少ない「オールド レムリアンシードクリスタル」と出会い、自分がそれを取り扱える有資格者とわかり、ならばこの役割を果たすのはごく自然な流れなのでは!と気がついた次第です。

興味ある方はぜひ以降も読んでいただきたいと思いますが、
あまり興味なければスルーしてくださっても構いません。
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レムリアンシードクリスタルは水晶、つまりは石英のグループに分類される石で、柱面にバーコードを思わせる条線(横線)が出ているのが特徴です。通常の水晶にも条線は出ますが、レムリアンシードクリスタルに浮かんだ場合は、「レムリアンリッジ」と呼ばれています。初期に発見されたブラジル産のレムリアンシードクリスタル(オールド)は、表面がすりガラスのようにマットな質感で、周辺土壌に含まれた鉄分の影響でうっすらオレンジ〜ピンク色を帯びているものが多くあったそうです。また、水晶は通常クラスターのように群生した状態で発見されますが、レムリアンシードクリスタルはポイント状の結晶で発見されるのも特徴です。レムリアンシードクリスタルという名前は、鉱物名ではなく流通名となります。米国のクリスタル研究家、カトリーナ・ラファエル女史によって、「古代レムリア大陸の波動を有している水晶」として、この名前がつけられました。

そもそもレムリアとは、遥か古代においてインド洋上(諸説あり)に存在したとされる大陸です。アトランティスのように高度な文明を持ちながら、地殻変動によって水没したとされます。しかしそこに生きたレムリア人は、自分たちが発展させた文明を後生に伝えるべく、意識体となって世界各地に散り、特別な水晶に宿る形でレムリアの情報をプログラミングしました。それらの水晶は、然るべき時に然る人の手に渡りレムリアンリッジに記憶されたメッセージを伝えるようにプログラムされていた、と言われているのです。未来の人類が古代レムリアの叡智が必要になるその時まで地下深くで眠りについていたとされています。

20世紀が終わろうとする1999年、米国のクリスタル研究家カトリーナ・ラファエル女史は、ヒーリングに適した水晶を求めブラジルの鉱山に赴きました。彼女は、ミナスジェライス州のセーラ・デ・カブラル鉱山で、不思議な光景を目にします。露天掘りの採掘現場で、柱状の水晶が1本1本グリット状に、まるで誰かがそこに置いて行ったかのように並んでいる…。水晶は通常、母岩から複数の水晶柱が結晶するクラスターの形で産出します。しかしここではなぜか、1本1本バラバラで横たわっていたのです。手に取ってみるとそれは、これまで見た水晶のどれとも違う質感で、神秘的な波動を放っていたらしいです。

この不思議な採掘現場の光景と、手にした水晶の神秘的な波動から、彼女は直感的にこれらの水晶は古代レムリア人の情報を帯びた特別な水晶であると認識し、レムリアンシードと名付けました。これが最初期にもたらされたブラジルセーラ・デ・カブラル鉱山産“オールド レムリアンシードクリスタル”です。

レムリアンシードクリスタルの意味をひと言で言えば、「古代の叡智」となるでしょう。この水晶は、情報を伝えるための媒体や道具としての性格が強いものです。情報の内容は、もちろん古代レムリア大陸におけるものであり、おそらく個別の石によって異なると推測されます。当時の人々の思想かも知れませんし、地球の成り立ちやレムリア大陸の歴史かも知れません。レムリアの人々はテレパシーで意思疎通を図っていたそうですから、言葉を超えた何かかも知れません。クリスタルを使いエネルギーを操る技術や、前世をチャネリングする秘術なのかも知れません。ひとつひとつの石が独自の情報を持つように、それを受け取る側もひとりひとり異なるでしょう。

「古代の叡智」と表現すると大仰な印象を持ちますが、実際に受け取る情報はもっと個人レベルに落とし込まれた内容かも知れません。なぜなら、レムリアンシードクリスタルを手にする人は、出会うべくしてその石に出会い、受け取るべきときに、情報を受け取るとされるからです。必要のない人は、そもそもレムリアンシードを手にすることもないでしょう。また、レムリアンシードを受け取った人でも何も得られないときもあります。それは、まだその時でないケースなのでしょう。

ひとりの人間には、この世に生まれてから死という名の出口に至るまで、いくつもの紆余曲折があり、迷路があり、精神的な成長があります。悩み、苦しみ、悶え、答えを求め続け、力尽きたと感じたまさにその時、光の鍵を見いだす人は少なくありません。レムリアンシードが自ら情報のドアを開くのは、そうした瞬間が多いようです。なぜなら、困難に直面した人ほどオープンマインドとなり、「変容」への扉を開けやすくなるからです。

レムリアンシードクリスタル、運良く手にできたとしたら、それは「ご縁」がなくては起こりえないことです。レムリアンシードクリスタルに惹かれる人は、ほとんどの場合、かつてレムリア大陸で生を得ていた人であると言われます。そのため、すぐにレムリアンシードから何かを得られないとしても、がっかりする必要はありません。まだ「その時」ではないのです。あなたが必要な時、必要な情報を、必ず石が語りかけてくれると信じて、その時がやって来るまで、「レムリアの石と共に居る」という意識で生活していって欲しいと思います。

時間が経過し、意識が深まっていくと、やがて「石と共に居る」のではなく、「何かと共に居る」、「誰かと共に居る」という感覚に変容していくかもしれません。「誰か」とはもちろん、古代レムリア大陸に生きた人物でしょう。見知らぬ古代人と共に居ると想像したら、ゾッとするかも知れませんが、実際にはそんな感じはしないはずです。むしろ、近親者のように、あるいはそれ以上に自分に近しい存在と感じるかも知れません。もしそうだとしたら、レムリアンシードクリスタルに宿る存在は、他ならぬ、あなた自身かもしれません。かつてレムリアに生きたあなたの分霊です。古代に生きたあなたは、レムリアの世界が終わろうとするとき、未来の自分に向けて情報をセットして瞳を閉じ、水晶の深部で眠りにつきました。そして悠久の時を越えて、あなたの準備が整うのをじっと待っているのかも知れません。

「その時」は絶妙のタイミングでやってきます。レムリア人との会話は、とても懐かしく、個人的なものとなるでしょう。過去を思い出す追想の旅、驚嘆する事実、そして何より今現在の自分の生き方を考えさせられるものとなるでしょう。「叡智」とは、そのようなごくパーソナルで身近なものなのではないでしょうか。

レムリアンシードクリスタルは、霊性や叡智が高いスピリチュアルストーンで、肉体と精神を共鳴させるパワーを持っていると言われています。現代を生きる者たちにメッセージを伝えるために出現したとも言われています。然るべき時は今なのかも知れません。


レムリアンシードクリスタル、近頃スピ系の間では何かと話題となり、市場でも頻繁に取引されています。加工されたもの、磨かれたもの、これらのほとんどは最近発掘されているセーラ・デ・カブラル鉱山近辺のレムリアンシードです。私はこれでしたら先に述べたように気にもしなかったでしょう。しかし、入手困難となっている本当の“オールド”に触れた感覚は、もう別世界、忘れられない、二度と忘れたくない経験となりました。他の石でこのような感覚になったことは記憶にありません。

興味がなければいいんです、
ただ知らないで生きていくのか?
知っていて生きていくのか?
それだけのことです。

昨年、7本の“オールド レムリアンシードクリスタル”のご縁をつなぐことができました。本当にありがたいことだと思います。さて8本目はどなたとなるのでしょう。

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