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スーパームーン by AstroArts
2016-11-09 Wed 19:58
11月14日の満月は今年の満月のうちで最大となる、いわゆる「スーパームーン」。
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今回はいつも拝見している「AstroArts」さんの記事を載せさせていただきました。やはりここのデータは変な飾りもなく的確でわかりやすいです。以下本文です、ありがとうございます。

11月14日は満月だが、これは今年見える満月のうちで最も大きなものだ。近年「スーパームーン」と呼ばれ注目されている、一年のうちで最も大きく見える満月である(定義は諸説ある)。

月の公転軌道が楕円であるため月と地球との距離は約36万kmから40万kmの間で変化する。その最接近のタイミングと満月となるタイミングが近いと、月が大きく見えるというわけだ。今年の場合、20時20分ごろに月が地球に約35.7万kmまで最接近し、その約2時間半後の22時50分ごろにちょうど満月となる。肉眼では大きさの変化に気づきにくいが、同じ拡大率で撮影して比べるとわかりやすいだろう。

[諸データ]
※以下で日時は日本時、距離は地球中心~月中心。

2016年で最大の満月
      |日時          | 距離
満月の瞬間 |11月14日 22時52分 |35万6521km
月の最接近 |11月14日 20時21分 |35万6509km

地球上のどこで見るかによって、最接近時刻やその場所からの距離は異なる。
たとえば東京の場合は、23時30分ごろに35万0612kmまで近づく。

2017年で最大の満月
      |日時          | 距離
満月の瞬間 |12月04日 00時47分 |35万7983km
月の最接近 |12月04日 17時47分 |35万7486km

2017年内では最大だが、満月の大きさが変化する周期(ほぼ満月14回で1周期)の間では
次の2018年1月2日のほうが大きい(近い)。

2018年で最大の満月
      |日時         | 距離
満月の瞬間 |01月02日 11時24分 |35万6602km
月の最接近 |01月02日 06時43分 |35万6566km

満月の近さランキング(距離が近い順)
時間差は「月の最接近の時刻 - 満月の瞬間の時刻」

過去(1900年~)
年月日      | 距離     |時間差
1912年01月04日 |35万6375km |+0.1時間
1930年01月15日 |35万6405km |+2.1時間
1948年01月26日 |35万6490km |+4.1時間
1972年11月21日 |35万6524km |+0.9時間
1993年03月08日 |35万6530km |-1.2時間

強調は今回よりも近いもの。今回が「68年ぶり」と言われているのは
1948年1月のほうが30km近いことによる。

未来(~2100年)
年月日      | 距離      | 時間差
2052年12月06日 |35万6426km |+1.6時間
2034年11月26日 |35万6446km |-0.1時間
2098年01月17日 |35万6461km |-3.9時間
2070年12月18日 |35万6463km |+3.6時間
2054年01月24日 |35万6511km |-0.6時間
2036年01月13日 |35万6529km |-2.6時間

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12分の月食とさくら
2015-03-31 Tue 18:10
4月の満月にはスペシャルなおまけ、皆既月食とさくらがもれなく付いてくる!なんかトクした気分になりますね。でも今回の月食はなんと12分間だけ。なんかさくらの儚さに近いですよね。ならば存分に楽しまないと…。

正満月の時刻 4月4日 土曜日 21:06

   

月食はもちろん天文に関してはやはりこの道のスペシャリスト「アストロアーツ」さんが頼りになります。以前もいろいろ調べましたが、「アストロアーツ」さんの記事とか動画はシンプルで、どこよりもわかりやすいと思います。今回も使わせていただきます。
さらに詳しくはこちら→[特集]2015年4月4日 皆既月食 アストロアーツ


   IMG_0826.jpg

こちらは昨晩のくにたちのさくら。もう満開でしたよ。4日までもつかどうか…。忘れそうだけど、石たちの浄化もしっかりやらないとね。

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2014, 10/8, Wed, 19:50、満月と皆既月食
2014-10-05 Sun 15:39
10月8日(水)の満月はスペシャルです。日本のほとんどの地域で、皆既月食が見られます!

月食とは、月が地球の影に入り込んで、満月なのに暗くなったり、欠けているように見えたりする現象のこと。地球を真ん中にして、太陽と月が一直線に並ぶとき、つまり満月のときに起こります。ただし、天球上を移動する太陽と月の通り道は、ぴったりと同じではないため、満月のたびに月食になるわけではありません。また、条件によっては見られないことだってあります。ちなみに前回の皆既月食は4月15日でしたが、皆既の状態は日本の地平線下で起きたため、見ることはできませんでした。だから今回の月食は、期待でいっぱいです!

当日、月は18時15分に欠け始め、21時35分に欠け終わります。そのうち皆既になる時間帯は、19時25分から20時25分まで。皆既中の月は、真っ暗になって見えなくなるわけではなく、赤黒い色に見えます。その姿は、なんとも怪しく妖艶です。雲や建物によって遮られることがなければ、肉眼でも見つけられるので、神秘的な現象の一部始終をぜひ見届けてほしいところです。

一般的に満月の夜は、月が明るすぎて星空観賞には適しませんが、月食によって月が暗くなれば、月の光で見えなかった星たちが姿を現します。月の近くにいるのは、ペガスス座やアンドロメダ座など秋の星座たち。暗くて赤黒い月と、星たちの共演も見どころのひとつです。

何かとあわただしい毎日を過ごしていると、自分の頭上に広がる世界に目をとめることは滅多にないかもしれません。けれど、誰の頭上にも空は平等に広がっています。8日の夜、ほんの少しだけ意識して空を見上げれば、かなり得した気分を味わえるはずです。
(朝日新聞より)

  
(アストロアーツより)
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2014年、3連発のスーパームーン、最終回
2014-09-05 Fri 21:27
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今年はス−パームーンの当たり年ですね、7月、8月、9月の3ヶ月連続とは記憶にないです。いよいよ最終回となる9月は9日火曜日、日本時間10:38、残念ですがとっくに明るくなってます。先月の東京は台風の影響で少ししか見られませんでしたし、今度は午前中とは…。でも中秋の名月は前日の8日、もちろん満月はスーパームーンと同時刻、なので9日の夜も充分に大きな月を楽しむことができるでしょう。自分も石たちも浄化しなくてはいけないかな? どっちかは晴れることを祈ります。

ちなみに来年からのスーパームーンのスケジュールは以下の通りです。
2015年9月28日
2016年11月14日
2017年予定なし
2018年1月1日
2019年2月19日
2020年4月7日

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Super Moon
2014-08-06 Wed 21:08
月が地球に接近する時と満月が重なる現象が「スーパームーン」。既に7月は終わりましたけど、今年の夏は8月、9月と3回連続で見られるということです。米航空宇宙局(NASA)発表

さらにNASAによると「スーパームーン」の月は通常の満月に比べ、大きさが14%、明るさが30%増して見えるそうです。専門家らによると、大きさの違いは月が地平線近くにある時に見ると分かりやすいとのこと。

日本時間で8/11、03:09が正満月の時間です。

もともと「スーパームーン」という言葉は近年になって言われ始めた占星術の用語。一部では使って欲しくない言葉だそうです。それは惑星直列などとともに、地震が起こる、災難が訪れる、という風説があるからです。でも、そのような事実の裏付けはないそうですからご安心を。

   
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