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2018年度 中秋の名月
2018-09-22 Sat 14:42
今年2018年の中秋の名月は9月24日(月)です。東京ですと月の出が17:27、月の入りが翌日の04:16となっています。ここのところ曇りや雨が多いので当日は晴れるといいですね。
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中秋の名月とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指します。中秋の名月は農業の行事と結びつき「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は平安時代に中国から伝わったと言われています。

今年は9/24が中秋の名月、翌9/25が満月と、中秋の名月と満月の日付が1日ずれています。

太陰太陽暦では新月(朔)の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になります。今年は9月10日(新月の瞬間は3時01分)が太陰太陽暦の8月1日、9月24日が太陰太陽暦の8月15日となります。一方、天文学的な意味での満月(望)は、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間(月が太陽の光を真正面から受けて、地球からまん丸に見える瞬間)の月のことを指します。今回は、9月25日11時52分に満月の瞬間を迎えます。

今年のように、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。満月前後の月はとても明るく、見ごたえがあります。晴れていれば、今年も美しい中秋の名月を楽しむことができるでしょう。また、太陰太陽暦の9月13日の夜を「十三夜」と呼び、日本ではその夜にもお月見をする習慣があります。十三夜は、「後(のち)の月」「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。今年の十三夜は、10月21日です。この日とセットで見る方がいいことありそうですよ。

月は世界のどこから見ても同じ模様です。日本はうさぎですが国によって違います。
中 国  薬草を挽くうさぎ
韓 国  うさぎの餅つき
ヨーロッパ  ハサミの大きいカニや人の横顔
アラビア  立ったライオン
インド  ワニ
アメリカ  女性の横顔
いろいろですね。
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2018.1.31 皆既月食
2018-01-27 Sat 12:02
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こちらは11年前のめずらしい皆既月食の写真 [写真提供元:AstorArts]

そろそろ各メディアにも取り上げられてきました皆既月食。今回は先日ブログでご紹介した通り"ブルームーン"でもあります。となるとさらにめずらしい「ブルームーンの赤バージョン」ということになりますね(なんか意味的に収まり悪いですが)。今回はたいへん条件がよく、日本全国で部分食の始めから終わりまで見ることができる、ということですので見逃せないですね。次回この条件が重なるのは2037年…。ん〜それはもう生きているかわからない絶対に見ときます!!

2018.1.31水曜日 東京 南東の空 

16:50 月の出
20:48 部分食 始まり
21:51 皆既食 始まり
22:29 食の最大
23:08 皆既食 終わり
0:11 部分食 終わり

月が地球の影に入ることによって起こるのが「月食」。そして月が地球の影に完全に入り込む月食のことを「皆既月食」と呼びます。皆既食中の月は、真っ暗にな見えなくなるわけではなく、上の写真のように「Blood Moon 赤銅色」と呼ばれる赤黒い色になります。きっとえらく寒いと思われますが、普段見ることのない神秘的な色の変わりを存分に楽しんでみましょう。

月食はもちろん天文に関してはやはりこの道のスペシャリスト「AstroArts」さんがいちばん頼りになります。以前もいろいろ調べましたが「AstroArts」さんの記事とか動画はシンプルでどこよりもわかりやすいと思います。今回もありがたく使わせていただきます。



さらに詳しくはこちら
『特集:皆既月食/AstorArts』

もちろん石たちの浄化にも利用しないとね。

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改めて、ブルームーン。
2018-01-26 Fri 18:00
改めてブルームーンとは
ひと月に満月が2回含まれることをブルームーンと言います。ブルームーンとは本来、青く見える月をさす言葉で火山の噴火や隕石の落下時に発生するガスや塵などの化学物質の影響により本当に月が青く見える様子をそう呼んでいました。こうした現象は極めて珍しい現象であることから北米などでは「とても稀なこと」を表す慣用句として"once in a blue moon" などどして使われるようになったと言われています。でも実は2〜3年のスパンでブルームーンはやってくるのですが…。

石屋的だとムーンストーンの中で青く光る種類のものをブルームーンストーンと呼んでいます。今ではよく見かけますが、ちょっと前までは「珍しい」扱いでした。偶然かもしれませんが"稀繋がり"だったのかもしれませんね。

ご存知の通り月齢周期は平均29.5日であるために、1日と30日または2日と31日の組み合わせでブルームーンは起こりますので、必ず2月以外の月と言うことになります。今年は1月にブルームーンとなりますので3月にも再びブルームーンを迎えることになります。その間の2月には満月がありませんのでご注意くださいね。

今年最初の満月、1月2日のスーパームーンを見た人も多かったと思います。ならば是非、この"2度の満月両方を見ることが出来ると幸せになれる"という言い伝えが世界各地に残されていることも憶えておくことをお勧めします。
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写真は今年の初め、1/2のスーパームーンの出始めです。
次の満月は1/31、プラス皆既月食なんてすごすぎる!!

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2017年の十五夜、そして十三夜
2017-09-26 Tue 17:54
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秋はお月見のシーズン。空が澄んで晴れ渡る9月中旬から10月初旬の十五夜は「中秋の名月」と呼ばれ古くから縁起が良いものとされてきました。

今年の十五夜は10月4日(水)

十五夜が満月のように思われていますが、周期の影響で必ずしもそうではありません。

今年10月の満月は10月6日(金)

月を楽しむのは十五夜、満月だけではありません。お月見といえば「中秋の名月」が有名ですが、日本では十三夜も美しい月として愛でてきました。十三夜は旧暦の9月13日を指しますので

今年の十三夜は11月1日(水)

昔から十五夜か十三夜のどちらかの月だけをを見ることは「片見月」と言われ、あまり縁起が良くないとか…。ならば忘れずに見ないと、ですね。
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スーパームーン by AstroArts
2016-11-09 Wed 19:58
11月14日の満月は今年の満月のうちで最大となる、いわゆる「スーパームーン」。
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今回はいつも拝見している「AstroArts」さんの記事を載せさせていただきました。やはりここのデータは変な飾りもなく的確でわかりやすいです。以下本文です、ありがとうございます。

11月14日は満月だが、これは今年見える満月のうちで最も大きなものだ。近年「スーパームーン」と呼ばれ注目されている、一年のうちで最も大きく見える満月である(定義は諸説ある)。

月の公転軌道が楕円であるため月と地球との距離は約36万kmから40万kmの間で変化する。その最接近のタイミングと満月となるタイミングが近いと、月が大きく見えるというわけだ。今年の場合、20時20分ごろに月が地球に約35.7万kmまで最接近し、その約2時間半後の22時50分ごろにちょうど満月となる。肉眼では大きさの変化に気づきにくいが、同じ拡大率で撮影して比べるとわかりやすいだろう。

[諸データ]
※以下で日時は日本時、距離は地球中心~月中心。

2016年で最大の満月
      |日時          | 距離
満月の瞬間 |11月14日 22時52分 |35万6521km
月の最接近 |11月14日 20時21分 |35万6509km

地球上のどこで見るかによって、最接近時刻やその場所からの距離は異なる。
たとえば東京の場合は、23時30分ごろに35万0612kmまで近づく。

2017年で最大の満月
      |日時          | 距離
満月の瞬間 |12月04日 00時47分 |35万7983km
月の最接近 |12月04日 17時47分 |35万7486km

2017年内では最大だが、満月の大きさが変化する周期(ほぼ満月14回で1周期)の間では
次の2018年1月2日のほうが大きい(近い)。

2018年で最大の満月
      |日時         | 距離
満月の瞬間 |01月02日 11時24分 |35万6602km
月の最接近 |01月02日 06時43分 |35万6566km

満月の近さランキング(距離が近い順)
時間差は「月の最接近の時刻 - 満月の瞬間の時刻」

過去(1900年~)
年月日      | 距離     |時間差
1912年01月04日 |35万6375km |+0.1時間
1930年01月15日 |35万6405km |+2.1時間
1948年01月26日 |35万6490km |+4.1時間
1972年11月21日 |35万6524km |+0.9時間
1993年03月08日 |35万6530km |-1.2時間

強調は今回よりも近いもの。今回が「68年ぶり」と言われているのは
1948年1月のほうが30km近いことによる。

未来(~2100年)
年月日      | 距離      | 時間差
2052年12月06日 |35万6426km |+1.6時間
2034年11月26日 |35万6446km |-0.1時間
2098年01月17日 |35万6461km |-3.9時間
2070年12月18日 |35万6463km |+3.6時間
2054年01月24日 |35万6511km |-0.6時間
2036年01月13日 |35万6529km |-2.6時間

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