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strawberry moon
2019-06-17 Mon 16:32
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6月の満月は17日(月)、時刻は17:31が正満月となります。今年はストロベリームーンが観られそうで何よりです。ストロベリームーンとは、その名の通り赤やピンクのように観える(肉眼ではあまり期待しないでね)6月の満月のこと。元々はネイティブアメリカンが苺の収穫期の満月という意味で名付けた説が有力。その仕組みは大気の影響と月が地平線近くに位置することで赤っぽい光しか地球に届かないだからそうです。夕焼けと同じ現象ですね。大して色づいているわけではないのに何故話題になる?それは「好きな人と一緒に見ると結ばれる」「片思いの恋が叶う」「携帯の待受にその写真を使うと成就する」など恋愛関係のご利益がたくさんあるからです(諸説あり)。

日本では1年に1度、月の出は東の空に19:00頃、地平線に近い低い位置で観ることができればラッキーです。ただ余所見ばかりしていては事故りますのでくれぐれもご注意を。
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2019年のスーパームーン
2019-02-16 Sat 18:31
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今年のスーパームーンは2月20日(水)0:54頃となります。

スーパームーンとは…
天文学用語ではなく、広く呼びやすいように名付けられた名称。専門的にだと「近点満月」、「近い点惑星直列」と呼ばれているそうです。で、月は楕円状に地球の周りを回るので遠い時と近い時の距離の差が生まれます。その一番近い時がスーパームーン、遠い時をマイクロムーンと呼んでいます。スーパームーンと呼ばれる時の明るさはマイクロムーンの時に比べると30%ほど明るく、14%ほど大きく見えるとのこと。2019年のスーパームーンは今回限り、見逃したくないですよね。

重要なポイントです!
2月20日(水)0:54頃というのは生満月の時刻、つまり一般的な解釈だと20日(水)の夜に見る月がスーパームーンと勘違いしてしまいそうなところです。今年最大の満月を見るならば、2月19日(火)の夜ですのでご注意ください。

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2018年度 中秋の名月
2018-09-22 Sat 14:42
今年2018年の中秋の名月は9月24日(月)です。東京ですと月の出が17:27、月の入りが翌日の04:16となっています。ここのところ曇りや雨が多いので当日は晴れるといいですね。
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中秋の名月とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指します。中秋の名月は農業の行事と結びつき「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は平安時代に中国から伝わったと言われています。

今年は9/24が中秋の名月、翌9/25が満月と、中秋の名月と満月の日付が1日ずれています。

太陰太陽暦では新月(朔)の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になります。今年は9月10日(新月の瞬間は3時01分)が太陰太陽暦の8月1日、9月24日が太陰太陽暦の8月15日となります。一方、天文学的な意味での満月(望)は、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間(月が太陽の光を真正面から受けて、地球からまん丸に見える瞬間)の月のことを指します。今回は、9月25日11時52分に満月の瞬間を迎えます。

今年のように、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。満月前後の月はとても明るく、見ごたえがあります。晴れていれば、今年も美しい中秋の名月を楽しむことができるでしょう。また、太陰太陽暦の9月13日の夜を「十三夜」と呼び、日本ではその夜にもお月見をする習慣があります。十三夜は、「後(のち)の月」「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。今年の十三夜は、10月21日です。この日とセットで見る方がいいことありそうですよ。

月は世界のどこから見ても同じ模様です。日本はうさぎですが国によって違います。
中 国  薬草を挽くうさぎ
韓 国  うさぎの餅つき
ヨーロッパ  ハサミの大きいカニや人の横顔
アラビア  立ったライオン
インド  ワニ
アメリカ  女性の横顔
いろいろですね。
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2018.1.31 皆既月食
2018-01-27 Sat 12:02
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こちらは11年前のめずらしい皆既月食の写真 [写真提供元:AstorArts]

そろそろ各メディアにも取り上げられてきました皆既月食。今回は先日ブログでご紹介した通り"ブルームーン"でもあります。となるとさらにめずらしい「ブルームーンの赤バージョン」ということになりますね(なんか意味的に収まり悪いですが)。今回はたいへん条件がよく、日本全国で部分食の始めから終わりまで見ることができる、ということですので見逃せないですね。次回この条件が重なるのは2037年…。ん〜それはもう生きているかわからない絶対に見ときます!!

2018.1.31水曜日 東京 南東の空 

16:50 月の出
20:48 部分食 始まり
21:51 皆既食 始まり
22:29 食の最大
23:08 皆既食 終わり
0:11 部分食 終わり

月が地球の影に入ることによって起こるのが「月食」。そして月が地球の影に完全に入り込む月食のことを「皆既月食」と呼びます。皆既食中の月は、真っ暗にな見えなくなるわけではなく、上の写真のように「Blood Moon 赤銅色」と呼ばれる赤黒い色になります。きっとえらく寒いと思われますが、普段見ることのない神秘的な色の変わりを存分に楽しんでみましょう。

月食はもちろん天文に関してはやはりこの道のスペシャリスト「AstroArts」さんがいちばん頼りになります。以前もいろいろ調べましたが「AstroArts」さんの記事とか動画はシンプルでどこよりもわかりやすいと思います。今回もありがたく使わせていただきます。



さらに詳しくはこちら
『特集:皆既月食/AstorArts』

もちろん石たちの浄化にも利用しないとね。

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改めて、ブルームーン。
2018-01-26 Fri 18:00
改めてブルームーンとは
ひと月に満月が2回含まれることをブルームーンと言います。ブルームーンとは本来、青く見える月をさす言葉で火山の噴火や隕石の落下時に発生するガスや塵などの化学物質の影響により本当に月が青く見える様子をそう呼んでいました。こうした現象は極めて珍しい現象であることから北米などでは「とても稀なこと」を表す慣用句として"once in a blue moon" などどして使われるようになったと言われています。でも実は2〜3年のスパンでブルームーンはやってくるのですが…。

石屋的だとムーンストーンの中で青く光る種類のものをブルームーンストーンと呼んでいます。今ではよく見かけますが、ちょっと前までは「珍しい」扱いでした。偶然かもしれませんが"稀繋がり"だったのかもしれませんね。

ご存知の通り月齢周期は平均29.5日であるために、1日と30日または2日と31日の組み合わせでブルームーンは起こりますので、必ず2月以外の月と言うことになります。今年は1月にブルームーンとなりますので3月にも再びブルームーンを迎えることになります。その間の2月には満月がありませんのでご注意くださいね。

今年最初の満月、1月2日のスーパームーンを見た人も多かったと思います。ならば是非、この"2度の満月両方を見ることが出来ると幸せになれる"という言い伝えが世界各地に残されていることも憶えておくことをお勧めします。
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写真は今年の初め、1/2のスーパームーンの出始めです。
次の満月は1/31、プラス皆既月食なんてすごすぎる!!

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